【空の探検隊】カクレオンの序盤ループで役立ちそうなこと

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○はじめに

ユレイドルに続いた布教記事その2。カクレオン。因みに㊙️情報だがΩランクの中で攻略された回数が一番多いのはカクレオンである。

だからといって簡単な訳がない。なんならΩランクワースト3、ワースト4との差も著しくかけ離れたポケモンの一体である。


その理由は

・初期ステ1-1-1-1-1 → 舐めくさっている

・lvアップに必要な経験値 約1万

ニョロトノ20体倒してようやく。

・lvアップしても上がるのはHP+1のみ

→アホ


こちらはユレイドルとは異なりとても分かりやすい理由となっている。

ステータスが終わっているだけでワープスカーフは使えるので頑張って運が味方につけばなんとか。自分は1万回以上試行回数を重ねてクリアした。


カクレオンの序盤ループを少しでも効率よくするために役立つ事柄を挙げていく。


ドジョッチの処理

1Fで早々にあしらいを引いてワプスカ待ち、というのはカクレオンをやった方なら数十回数百回ある話だが、1〜3F(まあ1〜2F前提)ではドジョッチが出現するため即落ち2コマを経験することも少ない。

そこでまずはあしらい回を大事にするために少しでもドジョッチへの勝率を高める方法を記載する。


1.ゴローンのいし+おどろかす(1F限定)

あまり知られていないが1Fのドジョッチにはおどろかすが高乱数(9割以上)で5入るのでゴロ石+おどろかすで高乱1を取れる。ゴロ石2連より確率が高い。因みにやまごえだまは6〜8。

こちらは必中なのであるなら確実に対処可能。


2F以降は確定を取れなくなるが、2,3Fはもうげきがあるならゴロ石+もうげきおどろかすで確定。もうげきの使い道など全くないので使いときがあるとしたらここしかない。

2,3F時点でもうげきがあるなら食べること推奨。余談だが、1Fのドジョッチはもうげきおどろかすで乱3なので何もないならやってもよし。


2.わなのたま

こちらは1.ほど確実ではないもののそこそこ成功する。当たりは

ばくは、じばく、わざへり、どんそく、バクスイ、ワープ。

順番に解説するとばくは、じばくは言うまでもない。死ぬ。ただ、こちらのHPが1だとこちらも死ぬのでそこは注意。

次にわざへり。こちらはドジョッチがどろかけしかないことを利用した作戦である。

どろかけしかないということはどろかけが確定でPP切れするのであしらうことができる。

また、(確か)わざへりは1体が踏んだだけでフロア全ての敵のPPが減るので他のドジョッチも完封可能となる。

どんそくはおどろかす×5で確定をとる。バクスイはおどろかすで15〜20入れてあしらいチャンスを1〜2回にまで抑える。ワープは逃げれる。

以上。あるなら使ってもよい。



あとはもろはとかありきたりなものになる。


○寝ている敵の対処

こちらもたまに経験することがある。具体的にいうと階段の1×1(壁際だと2×2でもひっかかる)に敵がいるせいでどうしても1〜2回技を躱す必要があると思ってしまう場面がある。

ゴロ石やもろはがないと特にそう感じる。

ただし、これはある方法を取ることで解決する。


1.ばくおんハチマキ+ループ構造

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まず、このような地形があったと考えて頂きたい。この画像だと階段付近に寝ている敵がいないのでアレだが、いた場合はばくおんハチマキで敵を起こしてループ地形に誘導→ループして階段に着くという算段である。

これは直線技持ちにも対処が効くようになるので覚えておきたい。

直線技がないなら軸を合わせてから要らないアイテムをキャッチさせてループするのもあり。


他にはつうかのたま、ひあがりだまやすいみんぐのタネを使用することで寝ている敵を起こさずに進めることもある。


うめたてのたまを使用することで無理矢理ループ地形を作れることもあるので覚えておくと得。

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赤丸のところにうめたてを使用するとループ地形を生成可能。

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こちらはひあがりだまを使用すると赤線部分がループ地形になる。


○まとめ

少ないけどこれぐらいしかない。ユレイドルと違って泥棒方法は普通のポケモンと同じだし、技も貧弱なので書きようがなかった。

まあとりあえず生き延びる術を。

カクレオンはワープスカーフ引くと楽しいのでやってみてください。

脳死で出来るからアニメやYouTube見ながらでもいいのは魅力。