【空の探検隊】アメタマ(B)でうんめいのとう踏破


○ステータス

132-53-40-60-50


○技

バブルこうせん、あわ、シャドーボールこうそくいどう


○アイテム欄


○日記

初期ステータスは33-14-9-14-9とそこそこの数値はあるが、lv10までは雑魚補正がかかっているためlv10の時点での最低ステータスは38-21-12-21-13。そこらのDやEランクよりも酷い。しかし、lv11でall+2、lv12からはlv30ぐらいまでhpが+3、hp以外も大体+2最低+1は伸びるので成長し切れば文句なしのステータスになる。

技面は序盤はあわのみ。その後はlv7ででんこうせっか、25でバブルこうせん、31でこうそくいどうを習得する。遠距離から始末可能なので序盤の低耐久を誤魔化せるのは嬉しいがPP面に不安が残るのでピーピーマックスの引きはかなり重要。25まで上げればPP面に関しての悩みは改善されるので如何に素早くこのラインまで到達出来るかがクリアの鍵。

特性すいすいのおかげであめだまがあればかなり稼ぎが楽になるので見つけた場合は是非とも保持しておく。すいすい状態だと命中不安の補いにもなるのでそこも嬉しいはず。


1〜2F

あわしかないためとにかくPP管理が大事なので経験値10以下のポケモンは通常攻撃で狩る。

バネブーもはねる事故を割り切って通常攻撃で狩る。ドジョッチやピィがあわ対象。

とにかく如何にPPを温存して効率よく経験値を稼ぐかということを考える。


3F〜

ニャルマーが相当厄介。2発ぐらい技を被弾すれば致命傷なので接近する前にあわで倒す立ち回りが重要。アメタマは水路移動も可能なので近くに水路があるならねこだまし圏外になる場所まで逃げてからあわを連射するのも手。



7F

シャドーボール、◎すいへいぎりをせいなるタネを使用して泥棒。


13F

特性によって水技を無効化してくるシャワーズといつ事故ってもおかしくない電気技を持つエレキブルがいるので経験値稼ぎはせずに全部屋探索だけして即降り。


14F以降

ステータスが低いアメタマは技を1回貰うだけで致命傷…最悪死ぬこともあるので索敵をしながら階段を見つけ次第即降りという方針にした。幸いこの時点で直接技が2つ、2マス技が1つあったのに加えてピーピーマックスも終始5〜7本ぐらいカバンに入っていたので索敵で敵を察知したら躊躇せずに技を連打出来たのはよかった。



21F

ふらふらだまを使用して2匹とも撃破。



24F

もろはのたま+オレンのみ→せっか連打。


27〜30F

恐らくアメタマにとって一番恐怖な地帯はここ。とにかくライチュウが怖い。角抜けから10まんボルトが飛んできた日には仏様になること間違いなし。石索敵をして確実に避けたい。

耐久力も高いがアメタマは遠距離技を持っているので察知さえ出来れば攻撃を貰わずに倒せる。


34,35F

あしらいスカーフがあるなら比較的楽なポケモンばかりなので巡回する余地あり。今回は出なかったので諦め。



43F

防御スカーフを装備していたのでミサイルばりは2回までは耐えると踏んであわ連打で突破。

右下もスコルピだったので同様の判断をしてあわ連打。その後、怨念。ワープのタネを使用したら階段部屋に飛んだのでそのまま降り。


44F

lv16→17になったタイミングでしあわせのタネ×3を使用。17→20。



45F

ポポッコにみがわりだまを使用。



46F

ふらふらだま→早足のグランブルにみがわりだま→もろはのたまを使用した後通路内でオレンのみを食べて遠距離からあわorシャドボ連打で安全に殲滅。


47〜49F

みきりハチマキやあしらいスカーフがあるなら比較的楽な地帯なので巡回する余地もある。今回は出なかったのでここも諦めて即降り。


51F〜

ここからアメタマの弱点になる技を持つポケモンが大量に出現し始める。でんげきはやスパークで殴ってくるエレキッドマルマインルクシオ、ロックブラストを使うサイホーン系統+ゴローニャ、げんしのちからを持つイノムーマンムープテラネンドール、飛行技を使うチルットエアームドアメモースetc…。

あしらいスカーフがあれば完封出来る敵も結構いるのである場合はそこまで警戒する必要がないかもしれないが、ない場合は石索敵でもして確実に避けないと即死する可能性がある。

みきりハチマキがあるならあしらえない技は命中不安ばかりで大抵回避できるので多少割り切った立ち回りをするのもあり。



55F

右上にとびつきのたまを使用してからどんそくだまで全員撃破しようとしたが、倒し切れずにふらふらだまを使う羽目に。



60F

ぶんしんだまを使用して寄ってきたところにふっとびだまを使用してあわ連打で撃破。

ミサイルばりは防御スカーフ+回避ランク+1なのでどうにかなるだろうと思って立ち回った。1回だけミサイルばりが飛んできたが、2/5被弾、hpは残り30ぐらいでストップ。



67F

みとおしメガネ+みおとしメガネをとうめいのたまを使用して泥棒。以降は索敵する必要もなく危険な敵は遠距離から確実に撃破するという立ち回りが決めれたので安全にクリアまで辿り着けた。これがなかったら結構危なかったかもしれない。



70F

こうそくいどうをされたのでエアームドにしばられのタネ、ルクシオにみおとしメガネを投げた。



72F

モルフォンにみおとしメガネを投げてトリデプスは水技で撃破。



77F

ポッタイシにみおとしメガネを投げてニドキングは水技で撃破。



80F

せいなるタネを使用。



81F

ランダム天候で雨を引いたのでlv31で習得するこうそくいどうを狙って経験値稼ぎをしていたところに怨念。バグーダにみがわりだまを使用してポリ2、ブーバーンを素早く撃破。

幸いどの技もPPが枯れ気味だったのとピーピーマックスが大量にあったのでアイテムを使用することなく突破できた。



84F

ケチる必要もなかったが、最悪ソルロックやルナトーンがいてロッカ+サイコウェーブの動きをされても遠距離から水技で倒せるので問題ないと判断して1体ずつ倒すことにした。

万が一赤点の2体以上がソルロック、ルナトーンだった場合はしばりだまを使用する予定だった。



86F

ワープのタネ+もうげきのタネを使用してフロア中にいた敵を全員始末。lv28→29。



87F

はらいのけだまを使用してから気持ち経験値稼ぎ。


89F

あと4000ぐらいでlv30になるところまで来ていたので狩りを続けてlv30到達。その後、しあわせのタネ×1を使用。30→31。こうそくいどう習得。



90F

しばりだま+あめだまを使用。



91F

こうそくいどうを使用して通路逃げ。



98F

とうめいのたまを使用。


○まとめ

アメモースとは違って部屋技がないのが少し厳しいが、代わりに遠距離技をたくさん習得出来るのとぶっ壊れ技のこうそくいどうを限定習得出来るので技の差別化は十分に出来る。

特性が進化後とは違って経験値稼ぎに活かしやすいすいすいなのも便利。

耐性も進化後の弱点は炎・氷・岩・電・飛のに対してアメタマは飛・岩・電のみ氷に至っては半減に抑えられるので有利。

レベル上げが十分に行えれば強力な技を多数習得できるのでBランク相当の実力はある…といいたいが、そこにいくまでの道のりが結構厳しめなのでBにしては難しめ。C寄りのBだと思われる。


【空の探検隊】ボーマンダ(D)でうんめいのとう踏破


○ステータス

118-36-26-44-43


○技

ドラゴンクロー、かみつく、ひのこ、きあいだめ


○アイテム欄


○日記

初期ステは44-10-4-14-23とDランクにしては高めだが成長率にやや難があり攻撃実数値も高くないので途中からジリ貧になり気味である。

lv20で習得するきあいだめは火力不足のボーマンダにとってかなり重宝するので是非とも習得させたい。最終的な技構成はきあいだめ@3。

一応タイプ自体はかなりいいので即戦闘不能になる確率が低い点だけはメリット。



9F

あしらいスカーフを入手。


13F

火力が足りない+ピピマリンゴ温存を考えて経験値稼ぎ見送り。


14〜19F

スリーパーやドーミラーが出現する危険エリアだが石を多く所持していたので箱索敵しながら察知したら石を投げて処理のルートを選択。

スリーパーやドーミラー以外に関しては怖い敵がいないので全部屋探索した。



14F

バクスイだま→もろはのたま→下通路にとびつきのたま→オレンを使用して殲滅。


20〜24F

ユキノオーが非常に怖い。こごえるかぜ2連打で死ぬこともあればくさぶえリンチ、ウリムーの補助。何にしても氷4倍弱点のボーマンダにとって厄介なフロアであることには間違いない。石索敵必須エリア。


25,26F

あしらいスカーフを入手していたのでフワンテの脅威が落ちていたこともあり箱索敵で全部屋探索。


27〜33F

ハヤシガメモウカザルダグトリオは本来危険なポケモンだが、どれも半減以下で抑えられるので危険度はかなり低い。

なので箱索敵で石は節約しつつ全部屋巡回した。29Fはアイテム量と相談した結果モンハウを引いても問題はないと判断したのでこのフロアも巡回。



29F

せいなるタネを使用。ライチュウは結構怖い。


35〜40F

35からフワライド、36からニョロボンが出現するがニョロボンの方はそこまで怖くない。

フワライドの方はあしらいがない場合厄介なので石索敵も辞さない。今回はあしらいがあるので石は節約。

催眠やしびれごな、やや不安が残る角抜け技を所持する敵が多数出現するので階段を見つけ次第降り。



39F

事前にモンハウを察知していたのでぶんしんだま×2、カゴのみを使用した状態でモンハウ部屋イン。通路に引いて1体ずつ撃破。


39〜46F

普段は直線連続技がきついエリアだが、ミサイルばりもタネマシンガンも半減以下で受けられるので箱索敵で石は節約。階段を見つけたら即降り。


47〜49F

この地帯は催眠持ちも弱いモンジャラしかいない+半減以下に抑えられるポケモンばかりで安全なので箱索敵で全部屋巡回。


50〜54F

催眠を所持するパッチールが厄介なので箱索敵で階段見つけ次第即降り。


55〜57F

催眠持ちがいない+エビワラードラピオンにも比較的有利に立ち回れるので箱索敵で全部屋巡回。


55F

◎ドラゴンクローをせいなるタネを使用して泥棒。


58,59F

ロクブラを持つサイホーンやうたうを所持するチルットが出現するようになる。

ここからは全フロア即降り。



59F

ふらふらだまを使用。

その後モンハ部屋突入。しゅんそくのタネ+もろはのたま→通路引き→オレンの後殲滅。

仲間守りのポケモンが結構いたので枝で始末した。


60〜70F

ここからは再びこおりタイプのポケモンが多数出現するようになるので石索敵で確実に氷技被弾を回避。



64F

アイテムが少なくケチりたい欲が出てきたのでふらふらだまを使用した後、真下のイノムーとばしょがえだま→階段にいたクヌギダマをワープだまで退かして階段到着。



65F

事故


71〜73F

風邪持ちは怖いがこの後の氷技持ち、催眠地帯、レディアン地帯を考えると石は十分に温存しておきたかったのでこの3フロアだけ箱索敵。



71F

64F同様にケチりたい欲が出てしゅんそくのタネのみの打開を試みたが大惨事に。

画像を見ればわかる通りバトンを回避できたからこそなんとかなったものの当たっていたら……。


74〜79F

マンムーが出現する階層。あられ+ゆきがくれも怖いしげんしのちからやこなゆきでも致命傷を負いかねないので石索敵にシフト。



74F

甘えてみたが失敗。しばられのタネを使用。



76F

しばられのタネを使用。



78F

せいなるタネを使用。



79F

しゅんそくのタネを使用。


80〜83F

ルナトーンやソルロックが出現する84Fまでの節約として箱索敵。



80F

てきしばりだまを使用して階段マスにいるポッタイシにワープのタネを投げる。



82F

きあいだめ+攻撃技。賢さのおかげでダメージの入り具合が大きかったのが救い。


82〜86Fのどこか

lv25到達。ほのおのキバ→ひのこに上書き。

負けん気回避できるのが魅力。


84F〜

石索敵。



87F

しゅんそくのタネを使用。



88F

しばられのタネを使用。



90F

敢えて接近してガチってみたところ運良く突破できた。



91F

30Fぶりぐらいにリンゴ入手。



92F

右のニョロトノにみがわりだまを使用して上の通路に入り十分なターンを稼いでモンハウ部屋から敵を退かしせいなるタネで階段到着。



94F

ぶんしんだまを使用して通路で対面処理を狙うつもりだったが、通路の中から下の部屋に階段があることが分かったのでそのまま直行。



96F

ひでりだまを使用してあしらえない技の威力を下げてガチる。


○まとめ

足止めの引きが悪く徐々に厳しくなっていったがあしらいパワーでなんとか打開することができた。ランクに関しては火力が微妙なのと耐久値(特にB)が不安だが耐性と技は悪くないためC寄りの性能はあるだろう。


【空の探検隊】ミルタンク(A)でうんめいのとう踏破


○ステータス

122-40-57-47-57


○技

たいあたり、ふみつけ、ミルクのみ、まるくなる


○アイテム欄


○日記

初期ステは比較的高めでレベルアップでは長い間HPが3伸び、BやDも2伸びが多め。加えてまるくなるやミルクのみもあるので耐久戦が得意なポケモンといえるだろう。


〜13F

厳しいポケモンが多数出現するようになる14Fに向けてまるくなるとミルクのみの両方を習得しておきたいので最低Lv11までは上げておきたい。ただし、火力は低めなので技を多用する必要がありピーピーマックスの消耗が激しいため猛撃のタネがない限りは11〜12になり次第即降りをしたい。


15〜20F

ミルタンクの攻撃技はノーマルタイプのもののみでありこの階層にはそのタイプを半減+あしらい不可+催眠封印等厄介なドーミラーが滞在する。基本的には即降りしたいが、強力な技マシンやワープスカーフがあれば探索可。

今回は石が多くあったのでドーミラーへの対応もなんとかなると判断し箱索敵しながらアイテム回収を行った。



15F

あしらいスカーフを入手。


20〜24F

この地帯はユキノオーフワンテが厄介な敵だが、このポケモンに限ってはユキノオーはそこまで厄介ではない。氷技は特性によって半減可能、草技もまるくなる×2で一桁に抑えることが出来るからである。

しかし、敵が複数いるときにくさぶえを使われるのは厄介なので撃たれないように立ち回ること。フワンテも特性肝っ玉によってある程度対応することが出来る。



21F

ユキノオーにまどわしのタネを使用。


27〜33F

ゴウカザルマッハパンチが特に危険なのでまるくなるを2〜3積んで基本的に即降りはせずに部屋を巡回する。ただし、27〜30に出現するライチュウは強力な特殊技を所持するので何かしらの対面処理アイテムがない限りは即降りする。



29F

しゅんそくのタネ+もろはのたま→通路逃げ→オレンのみ使用で殲滅耐性を整えた。



34F

通路に逃げて1体ずつ撃破。


36〜40F

まるくなるで大半のポケモンは無力化出来るものの催眠+直線特殊技を所持するニョロボンが厄介。この階層を乗り切れば80F台になるまでは楽勝なので石索敵も惜しまない。

39,40から出始める物理直線連射技組はまるくになるによって全く怖くないので足止めを切るまでもない。



42F

ポポッコは単体ならまるくなるによってある程度対応できるが、対複数ともなるとしびれごなやねむりごなによってリンチに遭う可能性があるのでみがわりだまを使用。

対複数のときにポポッコの相手をする場合は何かしらのアイテムを切るしかない。


51〜56F

エビワラーマッハパンチは脅威なのでまるくなるは最低2積み以上。これだけでも30前後まで抑えることが出来るはずである。



55F

ぶんしんだま連打。



61F

カゴのみを使用して厄介な順にあしらいスカーフであしらって処理。

因みにこの向きを向いているとユキワラシに攻撃がいく。



62F

せいなるタネを使用。



66F

左の通路に逃げて1体ずつ撃破。プテラだけはまるくなるで対応しきれないのでビックリだまを使用した。



71F

ふらふらだま+もろはのたまを使用。



72F

キリンリキにしばられのタネを使用。



74F

キノコのほうしを喰らってもいいようにまるくなるを連打していると案の定撃たれる。

しかし、まるくなるのおかげで1〜2ダメージしか入らず無事起床して撃破に成功。


84〜98F

ここからが山場。耐久値等無視して大きい固定ダメージを与えてくるルナトーンソルロックやまるくなるもあついしぼうも関係ないレディアンニョロトノエンペルトシザリガーロズレイド等。以降は再び石索敵に切り替え足止めも惜しまないこと。



85F

ポケモンが完全には見えないが足があるのでルナトーンソルロックではないと判断しアイテムがいる位置まで歩いてから左上にとびつきのたまを使用して階段に到着。



86F

せいなるタネを使用。



88F

とうめいのたまを使用。



89F

しばりだま+ひでりだまを使用。



90F

まるくなるを積んで要塞化。



93F

てきふうじだまで様子見をすると下にいるのはトロピウス+メタグロスと分かったのでまるくなるを積んで撃破。



96F

まるくなるを積んで要塞化。催眠をされても大した打点がないのでそこまで怖くない。



96F

みきりハチマキを入手。


○まとめ

あついしぼうによってうんめいのとうの主力タイプである炎、氷への耐性がつき中盤は物理枠が多めなのでまるくなるで安全にアイテム回収を行える点が強い。

BD両方高いので簡単に要塞化が狙えるのは強いが技範囲が狭いのと攻撃値が低いのがネックなのでAがちょうどいい位置付けだろう。

【空の探検隊】シェルダー(F)でうんめいのとう踏破


○ステータス

93-34-24-35-21


○技

たいあたり、ちょうおんぱ、みがわり、まもる


○アイテム欄


○日記

成長は常にHPが2ずつ、他は最大+1ずつ伸びるも初期HPが10のため結局ドーピングを引かないとまともなステータスにはならない。

しかし、優秀なのは習得する技でlv8に習得するちょうおんぱが強力。攻撃技に関しても命中不安ではあるが特性と相性のよいつららばりやたいあたりがあるのでピーピーマックス がある限りはある程度の敵と渡り合うことが出来る。

それでも鋼タイプや岩タイプなどには全くといって打点がなくステータスも高いわけではないので強力な技マシン(特にやつあたり)が欲しい。



9F

ワープスカーフを購入。


13F

もうげきのタネを食べて経験値稼ぎ。11→13まで上げたあと、しあわせのタネ×3を使用して13→16。まもる習得。

まもるはワプスカゲーとの相性がよいので最低でもこのラインまでは上げておきたい。



14F

グミを拾うログが流れたのでつうかのたまを使用して階段モンスターハウスに突入。



38F

ひきよせのたまを使用して泥棒。



40F

カビゴンにみがわりだまを使用。



43F

しのぎのたまを使用。



46F

せいなるタネを使用。



59F

バクスイだまを使用してワプスカ装着。エレキッドには回復体質がないので睡眠状態は有効。



64F

せいなるタネを使用。



68F

ワープのタネを使用。



71F

しばられのタネを使用。



72F

左にある階段部屋に向かってとびつきのたまを使用。



82F

甘えてみたら大惨事になったのでみがわりを使用。



89F

みがわり連打。



95F

しばりだまを使用。


○まとめ

早い段階で習得するちょうおんぱが優秀である程度の対面性能は確保出来ており、急所に当たらないシェルアーマという特性も優秀。

レベルを上げれば攻撃技も揃ってくるためFよりもEの方がしっくり来ると思う。

【空の探検隊】チェリンボ(E)でうんめいのとう踏破


○ステータス

86-71-30-45-33


○技

マジカルリーフ、たいあたり、にほんばれ、こらえる


○アイテム欄


○日記

初期ステはやや低めで大した成長も見込めず技も最初はたいあたりだけなので正面突破はまず不可能。しかし、レベルを十分に上げれば必中技のマジカルリーフ、特性葉緑素と相性のいいにほんばれをそれぞれlv19,lv22にて習得するのでこの辺りから正面突破の可能性が見えてくる。

早めに経験値を稼いで目標のレベルまで到達させたいが前述したようにステータスが低いのではらぺこリボンやみおとしメガネ、その他ドーピングと大量のしあわせのタネが欲しい。

ひでりだまを入手出来れば1ターンに2回攻撃が出来るようになるので経験値稼ぎをするならこれもあるといい。

経験値稼ぎの流れは最低でもしあわせを4〜5つ拾って14,15あたりで一気食い→マジカルリーフ習得が理想。

経験値テーブルは軽めなので14,15までは簡単にいけるはずである。


索敵に関してはタイプの関係上90以前のフロアでは常に不利な状況が続くのでどの階層で石を使っても問題ないが、使うなら遠距離(部屋技)から弱点技を放つレディアンモルフォンが出る70-74,87-90で使うようにしたい。


8〜10F

テッカニンの虫喰いを喰らえばワンキルもあり得るため索敵必須エリア。



9F

せいなるタネを使用。

以降、基本的に索敵する際にはみおとしメガネを投げたが水路があるフロアと誘爆ポケモンがいる15-19,21-25,35-40,45-52F、不器用でアイテムを投げ返してくるミミロップが出現する53-60Fでは投げないようにした。


13,18F

序盤の経験値稼ぎフロアといえばこの2つのフロアで行う場合の注意点として、

18Fではドーミラーが出現し猛撃&葉緑素状態でも倒せるのか難しいのでいつ事故が起こってもおかしくない上にアーボックもそこそこ厄介。13Fは比較的どの敵も優しめだがひでりだまを使う場合、ラルトスに1回でも耐えられるとトレースで葉緑素を奪われ念力×2で返り討ちに遭うことを警戒しておく。

当然日本晴れ状態ならエレキブルのほのおのパンチでもあの世に行く。



14F

バクスイだま+つうかのたまを使用して通過稼ぎ。


1xF

lvが14になったタイミングでしあわせのタネ×5を使用して14→19。



26F

ひきよせのたまを使用。


37,38F

経験値稼ぎフロアとして有名なフロアその2だが、ここではあまり稼ぎたくない。

フワライドを1ターンで即撃破できる術があるなら問題ないが、その術がないならフワライドに簡単に負ける。



37F

もろはのたま+しんくうぎりで殲滅。



41F

にほんばれ習得。



44F

にほんばれ+たいあたり連打で撃破。



50F

せいなるタネを使用。



53F

しばりだまを使用。



67F

みがわりだま→おおべやのたまを使用して泥棒。



71F

1歩足踏み→ふっとびだま→みおとしメガネを投げて無力化。



72F

しばりだまを使用。



74F

にほんばれ+攻撃で殲滅。



77F

しばりだまを使用して道を作るために右上のサイドンだけマジカルリーフを使用して撃破。



78,79F

にほんばれ+こらえる運ゲーを連続して行った。晴れ状態のおかげでこらえるの命中判定が2回稼げるので全て成功したのは助かった。

堪えるゲーでHP1を保ち続けてなんとか突破に成功(合計6〜7回、内5回ぐらいHP1になる惨状)



82F

あしらいスカーフを入手。



83F

ワープスカーフを入手。ピピマもリンゴも足止めも少なかったので使用することに。


86F

かいだんのたまを使用。



87F

かげうちは耐えることを前提ににほんばれをして両方撃破。その後、ひかりのたまを使用。



88F

モンスターハウスひかりのたま使用によって回避に成功。



89F

てきしばりだまを使用。



97F

とうめいのたまを使用。


○まとめ

軌道に乗るまでがかなり厳しいがレベル上げの環境が整いレベルが上がり切ればにほんばれ+葉緑素の強力な戦術を使えるようになりかなり楽になるが、劣悪な耐性・中盤までの弱さを考えればEランクは妥当だろう。


【空の探検隊】キノガッサ(B)でうんめいのとう踏破


○ステータス

115-55-41-59-44


○技

きあいパンチ、マッハパンチ、メガドレイン、しびれごな


○アイテム欄


○日記

初期技はたいあたり、すいとる、やどりぎのタネ、しびれごなでありしびれごなが特に優秀。

この技は回復体質解禁後も有効な技なので忘れさせなければ回避ゲー、正面突破のどちらでも役に立つ。

ただし、成長率が問題でlv23までは全てのステータスが+1されたらいいぐらいのかなり悪い伸び方しかしないのでlv15あたりでもHPは50、他のステも20前後と悲惨である。

更に追い討ちをかけるかのように耐性も酷いので10Fあたりからは常に弱点技が飛んでくることを意識して立ち回らなくてはいけない。

ラルトスの念力を喰らえば1発KOもあり得る。


lv23からは1レベごとにall+2上昇し25あたりからはall+3の上昇を見せる。

更にマッハパンチという強力な技も習得するので正面突破を狙うなら必ずlv23までは上げるようにしたい。


索敵方法に関しては70Fあたりから石に切り替え、そこまでは箱や枝のみとした。

70F台では遠距離エスパー技を使うキリンリキネンドールが特に厄介で、80F台ではサイコウェーブを使うソルロック、ルナトーンが控えている。他にも炎タイプのポケモンも多数出現するので石解禁はここからにすることを決めた。



4F

粘ついたあしらいスカーフを入手。


11〜14F

ドククラゲの特性はヘドロえきであり意外と忘れることが多めなので要注意。

つまり、すいとるややどりぎのタネを使用するとこちらは回復ではなく本来回復する分のダメージを受けることになる。特に13Fでもうげきのタネを使用して稼いでるときにうっかりミスるとそのまま即死……という場合もある。

PPの観点からもドククラゲへの対処が難しいので13F稼ぎは断念。



11F

粘ついていないあしらいスカーフを入手したので粘着きの方は事故防止で捨てておいた。


14〜17F

スリーパーが非常に厄介。

ドーミラーはしびれごなでゴリ押しが効くとしてもスリーパーは特性で回避する可能性もありしびれごなでリターンがあまり見込めない。

なので見つけたら石やタネで処理をする。



16F

ワープのタネ+たんちのたまを使用。


18F

稼ぎ場ポイント2。前述した通りドーミラーこそどうにかなるもののこのフロアで出現するアーボックはしびれごなによる誤魔化し不可(脱皮)+あしらい貫通技の所持+威嚇の存在から非常に相手をしたくない敵となっている。

ここでも稼ぎはあまりしたくない。



19F

つうかのたまを使用して殲滅。


20〜24F

あしらいスカーフであしらいきれないユキノオーが厄介。ただし、この時代はくさタイプにもしびれごなは有効なのでしびれごな+たいあたりで意外となんとかなる。

(恐らく)ユキノオーのこごえるかぜは確定1発なので怖い場合は石を使うのもあり。



23F

隣接している店主にしばられのタネを使用した後しゅんそくだま×2を使用して階段部屋へ直行。


27〜33F

当然モウカザルが厄介。マッハパンチでも40程度は持っていかれるのでひのこは当然死。

慎重な索敵をして階段を目指す。



29F

後ろに下がって足止め用のタネを多用しながら敵を殲滅。あしらえる敵が多かったのが不幸中の幸い。


37,38F

稼ぎ場ポイントだがフワライドを倒す手段がない+そもそもニョロボンにすら安定しないので断念。

つまり今回もいつも通り経験値稼ぎは全くしていない。



38F

たんちのたまを使用して左の敵が自分と同じ軸に乗ったタイミングでばしょがえだまを使用して泥棒。


4xF

どこで使用したかは忘れたがlvが16に上がったタイミングでしあわせのタネを5つ使用。

lv16→21。



45F

唯一あしらえないベトベトンを引きつけてからベトベトンにみがわりだまを使用。

(呑気なことをしているとPPが奪われるので)索敵はしずに階段部屋を目指した。



46F

もろはのたまを使用。



52F

落ちていたしあわせのタネを食べてマッハパンチ習得。ヘドロばくだんを忘れさせた。



56F

みがわりだまを使用。



65F

グミが見えていたのに立ち止まれず入るというガバ。ヤケクソになって何も使用しずにつうかのたまを使用した結果タマザラシからはみずてっぽうを貰ったものの他からは何も攻撃を受けなかったので壁INに成功。殲滅。



67F

雪状態でトドグラーイノムーに出遭えば為す術なく死ぬ可能性があるのであめだまで天候を上書き。



76F

この時代はくさタイプにもキノコのほうしが有効であり直接つうかのたまを使用することは催眠ケアを出来ていないのであまり望ましくない立ち回りといえる。

左にとびつきのたま+つうかのたま殲滅という選択肢もあったが、パラセクト胞子+ヨマワルの攻撃連打をされることまで考えたらせいなるタネを切る以外ないと思ったのでせいなるタネ切り。



81F

ワープのタネ+たんちのたまを使用。

道中で何体かのポケモンを技でしばく必要があったためピピマ1本無駄消費。


84〜90F

このゾーンが最後の山場。91からは水タイプが多いので比較的有利に立ち回れるが、84〜89はソルロック、ルナトーン、87〜90はぎんかぜ持ちレディアンの出現といつ死んでもおかしくない階層。

たんちのたまやひかりのたまがあるなら徹底して使用し、石索敵も積極的に行う。



87F

どんそくだまで敵の確認を行うとサマヨール×1、カゲボウズ×2、ハッサム×1と判明。

全員きあいパンチで撃破。



89F

上にとびつきのたま+つうかのたまを使用して敵を散らす作戦。壁内では床と隣接しないような位置に留まってやり過ごした(銀風警戒)

30ターンぐらい経過してから石で索敵してみると誰もいない様子だったので壁から出てみると誰もいることなく平和に階段を上がれた。



94F

左に歩いてみがわりだまを使用。



95F

ドータクンにしんぴのまもりをされるとしびれごなが使えなくなるのでバクスイだまを使用して寝ている間に左の通路に逃げてカゴのみを食べてから1体ずつしびれごな+攻撃技で撃破。

ドータクンには回復体質も不眠不休もないのでバクスイだまは有効である。


○まとめ

特性は可もなく不可もなくといったところで序盤の成長率及び耐性にやや難があるのが特徴。

進めば進むほど攻撃性能とステータスは化けていくのである程度の敵とは楽に渡り合える。

lv23のマッハパンチ習得までが結構長いのでこの問題をどう解決するかがこいつをクリアする上での大きな鍵。

BよりもCの性能をしている印象。


【空の探検隊】アーボック(B)でうんめいのとう踏破


○ステータス

104-63-39-50-38


○技

ようかいえき、ほのおのキバ、かみくだく、へびにらみ


○アイテム欄


○日記

初期から既に攻撃技が豊富でありそれ以降も次々と新しい攻撃技を習得する。そのおかげでピーピーマックスの要求具合が他のポケモンと比べると低めなのはプラス評価。

また、技面でもう1つ強い点はlv12で習得するへびにらみ。へびにらみは必中であり回復体質が解禁される40F以降でも有効な状態異常技なのでとにかくへびにらみ+攻撃技のコンボが強い。へびにらみのPPも20以上あり枯れにくいのもプラス評価。技面では文句なしの性能。


特性も脱皮と威嚇と両方優秀。例えば角抜け事故で良くある歌うや催眠術を喰らっても脱皮ですぐ起きれる可能性があるのがありがたい。


ステータスは悪いわけではないがHPが若干低め。しかし、成長率は悪くないのでレベルを上げればその点は解決するのでこの面でも露骨なマイナス評価にはならない。


では何が厳しいのか。それは固定ダメージ技が全て抜群で入る点である。

サイコウェーブとマグニチュードはどちらもステータスを無視して殴ってくるのでHPにやや難のあるアーボックにとっては致命傷……下手したら即死もあり得る。

従って、これらの技を所持するポケモンがいるフロアをどのように乗り切るかが大事。


序盤は特に怖いポケモンはいないがラルトスヤジロン、スリーパー、ドーミラーが出るようになる10F台からは索敵を開始。

ただし、索敵は箱のみに留めて石は後述するフロアのために温存した。



1F

みきりハチマキを入手。通路での角抜け事故を回避しやすくなるのが優秀な装備品である。

特別あしらいたいポケモンがいるとき以外はみきりハチマキを常備して進んだ。



21F

せいなるタネを使用。



24F

あしらいスカーフを入手。


28〜36F

ここで固定技を使用するポケモン達が湧き始める。28〜32Fのダグトリオ、31〜36Fのムウマはどちらも厄介(特にダグトリオ)なので石を使った索敵をして察知したら引きつけてへびにらみ+攻撃の形に持っていく。


39〜46F

普段は怖い連続技地帯だがどちらも半減+威嚇で受けられるのでそこまで怯える必要はない。箱索敵程度に抑えておいた。


53〜59F

マグニチュードを使用するドンメル登場。普通にひのこも厄介なので石を使った索敵をする。

51〜56Fは高速移動を所持するエビワラーがいるので53〜56Fで謎の赤点@2以上が同室しているなら見た時点で何かしらのアイテムを切ることも選択肢に入れておく。



53F

十分な距離があったのでもろはのたまでHPを削り攻撃外し警戒で左上にとびつきのたまを使用してから枝で遠距離から撃破。



68F

せいなるタネを使用。


71〜79F

マグニチュードやどろかけを所持するダグトリオが出現。このダグトリオがキツいのは勿論のことキリンリキポリゴン2ネンドール等も厄介である。

キリンリキポリゴン2こうそくいどうorパラセクトの胞子を喰らってからリンチに遭う可能性もあるのでこの階層は石による索敵を徹底する。


80〜89F

ここではマグニチュードを使用するバグーダ(80〜85F)、サイコウェーブを使用するムウマージ(80〜86F)やソルロックルナトーン(84〜90F)が出現するので70F台同様に石索敵を徹底する。石が少ない場合は80〜83Fは節約してソルロックルナトーンが出現する84〜89Fで使用する。ロックカット+サイコウェーブがとにかく危険。

かいだんのたまやたんちのたま、ひかりのたまを使用するのもこの間がベスト。



86F

せいなるタネを使用。



88F

みがわりだまを使用。



90F

とうめいのたまを使用。



92F

ひかりのたまも3つありかいだんのたまも1つありゴロ石も50以上あったのでそこまで盗む必要性はなかったが一応せいなるタネを使用して泥棒。



95F

しゅんそくのタネを使用。



96F

しばりだまを使用。


○まとめ

最初のほうにも書いたが技特性共に優秀でありステータスも悪くはないのでAランクに近い性能はあるだろう。

もしかしたらそこらのAランクより強いかもしれない。